まんがで読破!シリーズ
何と、小林多喜二の『蟹工船』や、カフカの『変身』、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』などの傑作文学がまんがで登場していたのです!!
昔、小学生や中学生の頃に夏休みの宿題で読書感想文がある時に必ず読んでいたような本達が、今やまんがで読める時代になったんですねぇ ( ´_ゝ`)
早速、上記の3冊を買って読んでみました。
面白い。
本当に読書が好きなヒトはきっと『そんなの邪道だ!』と言うと思いますが、まんがで文学作品を楽しむというのもそれはそれで本との距離が近づいた気がして良いんじゃないかな、と僕は思います。
何が良いかというとですね…
1:登場人物が明確
2:本の舞台となっている情景が分かる
3:読むのに30分かからない
でも、上に挙げたメリットってやっぱり読書好きなヒトには『読みながら、自分の頭の中で(本の世界を)想像しながらじっくり読んで理解していくのが面白いんじゃん!』と怒られてしまう要素ですね(苦笑)
…まぁ、興味があるヒトは是非読んでみてください。
ちなみに、この『まんがで読破』シリーズ、10作品位出てるみたいです♪
あぁ、僕が小学生の時に登場していれば…(遠い目)
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