2008/09/12

読書の秋、開始!

Book2  最近、本が読みたくて読みたくてしょうがなくなってきました。いやぁ、季節はすっかり食欲と読書の秋ですね~(オイ)。たぶん、僕の中では社会人になってここまで『本メッチャ読みたい!』って思ったのは久々だと思います。

 さっきまた1冊読み終えたのですが、それも面白かったのでちょっと紹介します。少し前の記事『えっ?本当?!地図に隠された日本の謎』という本を読んだのを書きましたが、今回はそのシリーズ作で浅井建爾・著の『知らなかった!驚いた! 日本全国「県境」の謎』です。

 この本では、今の県境ができるまでの話はもちろん、昔の県境はどうなっていたのか、県境をめぐって争いがあったり他県に合併されたりしたプロセス、また、いまだに県境が決められていない地域などについても詳細に紹介されていて興味深く読めます。

 この本は、前作のシリーズモノなのでぜひ読みたい!と思っていて、週末ようやく買いに行けたので帰ってすぐに読みました(笑)読み出すと止まらない!「へぇー、そうなんだ」と言いつつサクサク読めました♪僕には珍しくメシも食わずに読みあさってましたよ (^_^)ゞアハハ

 そんな訳で、次何読もうか考えています。元々、あまり好きな作家がいて、その作家のシリーズを読破するぞ!ってタイプではないので、いつも本屋の文庫本の前でジーッとにらめっこしながら、直感で「コレ、オモロー!!…じゃなくてオモシロソー!!」と思ったものを買って読むっていうのが多いのです。まぁ、先入観無しで色々な作家の本を読む方が色々感じられて良いと思うというのもあるんですが(苦笑)

 そんな訳で、また明日良さげな本を見つけるべく、本屋に行ってみます♪

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2008/09/05

久々に読書。

Asaibooks  旅行先から帰ってくる時に、新幹線だといつもは缶チューハイを1本飲んで寝てしまうんですけど、それでもたま~に目が冴えてまったく寝る気が起こらない時があります。そんな時のために、いつも乗車前にヒマをつぶせる用の本を買っておいたりします。

 今回の旅行はその目が冴えてしまったパターンだったので、本を読むことにしました。

 で、今回読んだのは浅井建爾・著の『えっ?本当?!地図に隠された日本の謎』です。この本、書店でパラパラ~っとめくった時は「あ、そこそこ面白そうなこと書いてあるじゃん」って感じで見てたんですけど、読み出したら興味深くて止まりませんでした!!

 この本では、「北海道と沖縄の人はなぜマイホームを持ちたがらないのか?」「牛肉のブランド『松坂牛』の定義は?」などの素朴な疑問を解決するコラムなどから始まり、「栃木県の県庁所在地はなぜ栃木市でなく宇都宮市?」「埼玉の県庁所在地は岩槻になるはずだったの知ってる?」みたいなちょいとマニアックで、でも言われてみれば気になる話などを盛り込んで地理的・歴史的・政治的背景から真相を語っています。

 学生の頃、歴史に何の魅力を感じなかった僕ですが、この本はとてもすんなり読めて、面白かったです。そしてためになって何だか頭がスッキリしました(笑)

 皆さんも、読書の秋ですし、ぜひ一読アレ (^_^;)

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2008/07/20

セクシィ古文!

Sexy_kobun  この前『R25』を読んでいた時のこと。今、R25世代で話題沸騰の、バカ売れしている『セクシィ古文!』なる書籍があることを知りました。僕も、『こ、コレはチェックせな!!』と意気込んで色々な書店を走り回って探していたのですが(オイ)、先週は見つけることができませんでした…orz

 しかし!さいたま新都心のCOCOON(コクーン)でついに発見!GETしました!!

 このタイトルからして気になる『セクシィ古文!』ってどんな本?と思う方がいらっしゃると思うので、簡単に紹介するとですねぇ…『エロバカ本』です(爆)

 …というのも、昔の古文の中から恋愛・性にまつわる記述を抜粋してきて、田中圭一という漫画家が現代語訳を交えながらコミカルなマンガで解説しているモノなんです。中には結構(古文・マンガ共に)露骨な表現もあるので腐女子婦女子にはちとシゲキックスが強いかもしれません (^_^;)

 この本は、『いにしえの時代にも男と女には色々あったんだよ』という俗文化を伝えるのと、『こんな文章の寄せ集めだけど、古文もこう見ると面白いでしょ?』という、古文に親しんでもらいたい!という作者の意図があるとは思います。うん。きっとあるに違いない(笑)

 

 

 

 興味のあるヒトは、ぜひ一読あれ。

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2008/07/03

まんがで読破!シリーズ

Cafka Ginga  この前、本屋をのぞいていたら面白いモノを見つけました。

 何と、小林多喜二の『蟹工船』や、カフカの『変身』宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』などの傑作文学がまんがで登場していたのです!!

 昔、小学生や中学生の頃に夏休みの宿題で読書感想文がある時に必ず読んでいたような本達が、今やまんがで読める時代になったんですねぇ ( ´_ゝ`)

 早速、上記の3冊を買って読んでみました。

 

 

 

面白い。

 

 

 

 本当に読書が好きなヒトはきっと『そんなの邪道だ!』と言うと思いますが、まんがで文学作品を楽しむというのもそれはそれで本との距離が近づいた気がして良いんじゃないかな、と僕は思います。

 何が良いかというとですね…

1:登場人物が明確

2:本の舞台となっている情景が分かる

3:読むのに30分かからない

 でも、上に挙げたメリットってやっぱり読書好きなヒトには『読みながら、自分の頭の中で(本の世界を)想像しながらじっくり読んで理解していくのが面白いんじゃん!』と怒られてしまう要素ですね(苦笑)

 …まぁ、興味があるヒトは是非読んでみてください。

 ちなみに、この『まんがで読破』シリーズ、10作品位出てるみたいです♪

 

 

 

 あぁ、僕が小学生の時に登場していれば…(遠い目)

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2008/05/24

スタバではグランデを買え!

Starbucks  ※僕の心の叫びではありません(笑)

 

 

 

 

 通勤の電車の中で、吉本佳生・著の『スタバではグランデを買え!』という本を、今読んでいます。

 タイトルだけ見ると、『あ、スタバフリークのヒトのエッセイかなんか?』と思ってしまうでしょうが、そうではありません。

 内容はというと、身近な生活品(お茶のペットボトルとか、デジカメとか、薄型TVとか)を話に挙げながら、「なぜ、お茶は100円ショップだと105円なのに、そのお店の前の自販機だと150円で売っているのか?」とか、「電化製品店は、なんであんなにライバル店が密集して建つのか?」とか…、日常で素朴に疑問に感じるけど、かといって説明してみろ!と言われるとサッと説明できないような身近な「価格と生活の経済学」を紹介している本です。

 本の中には、日本の大手企業の経済戦略が例を挙げて分かりやすく説明されているし、その戦略を某大手企業がどのように活用して業績を上げてきたかなどの話も出てきて結構ためになるし、面白い内容です。あともう1/3くらい残っていますが、残りもサクッと読めそうです。

 この本が読み終わったら、またこの本みたいに読みやすそうな経済モノを探して読んでみようと思います。少し、勉強しないと (^_^;)

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2008/04/06

ぶっちぎりCA

Bca  最近面白かったマンガを紹介します!

 その名は『ぶっちぎりCA』。今僕が定期的に買っているマンガ雑誌『コミックチャージ』に連載されているマンガなのですが、これがなかなか面白いッス!

 舞台は、国内線の航空会社。新米CA・山根鈴(主人公)とベテランCA・花園ひなこ(真の主人公)が織りなす、航空会社でのCA(キャビン・アテンダント)とGH(グランド・ホステス)との闘い。読んでて、業界用語や航空会社のウンチクなんかも描いてあるので何気にためにもなります♪

 今までも幾度となく航空会社が舞台になったマンガ・ドラマはありましたが、唯一このマンガが他と異なるのは…

 

 

 

ヒロインが元ヤン(爆)

 

 

 

 マンガならではのメチャクチャな設定 (^_^;)アハハ かつて、こんなアホな飛行機物語があっただろうか(笑)客だろうが仲間だろうが豪快に殴り飛ばしてるトコがある意味爽快です!

 ネタばれすると何なので、気になったヒトは是非本屋へ!

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2007/06/28

愛と勇気と、お笑いと。

Tukkomi  最近、R25と漫画しか読まない日々が続いていたのですが、『このままでは、心のビタミンが不足してヤバいかも!!』と思い始めていたのですよ。そんな訳で、一念発起して出張中に本を買って読んでみました。

 今回読んだのはパオロ・マッツァリーノ・著の『つっこみ力』です。この、本の名前もさることながらですが名前のウサン臭さがまた(笑)いかにも、『名前をヨーロッパの人風にしたけど、生粋の日本人ですから』と言わんばかりですよね(爆)

 中身は…これから読むヒトもいると思うのであまり触れませんが、ふざけた名前の割には『お、コイツ、話のスジが通ってて良いこと言ってんじゃん!』って感じでした。物事をちょっと違う角度から見てみる。一般概論を皮肉たっぷりで批判していく。なかなか、面白いことを言うな、と読んでて楽しくなる1冊でした♪

 読書って、一度始めると火がついてバンバン読みたくなりますよね!特にこの時期、クーラーの効いた部屋でスラスラっと本を読むと、気分は上々ですよね♪よし!また空いてる時間を上手く使って本を読むぞー!!

 んじゃ次は…何読もう?とりあえず、明日書店に行って考えよう♪

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2007/05/20

図書館で…。

Library  独り暮らしすることになって引っ越してから、今までずっと越谷市の図書館って使ったことなかったんですけど…今日、ふとしたコトから思い立ったように初めて図書館に行ってみよう、と思いました。

 というのも、この前N課長と話をしていた時のこと。課長がご家族でさいたま芸術劇場に行かれたそうなのですが、そこでは、舞台芸術資料室という演劇の雑誌や品評論文、戯曲(=お芝居の台本)を集めたコーナーがあり、『あそこはスゴイ!』と言っていたのをふと思い出したのです。

 前に言ったことがあるかもしれませんが…僕、こう見えても高校の時はいちおう演劇部でした(爆)なので、たま~に読書の一環で戯曲とか読みたくなるんですよね!で、課長の話聞きながら触発されて『あ、そーいや最近戯曲なんて全然読んでないなぁ…久々に読みたいなぁ。っていうか、お芝居も観に行きたいなぁ!』とか思い始めたりしちゃって。

 でも、昨日の友人の結婚式から朝帰ってきてすぐに寝てしまい、起きたのは午後。グッスリ寝てしまいましたが、微妙に二日酔いだったりもして『夕方から芸術劇場のある与野まで行くのはちょっと面倒だな…⇒あ、でも、市内の図書館なら戯曲あるはずじゃん?!』みたいなノリになって…結局、地元で妥協(オイ)

 僕の家からは、自転車で10分くらいの所に図書館はあります。大通りから1本、2本入った所に建っていて、意外にヒッソリとしたこぢんまり感のある図書館でした。でも、駐車場や駐輪場は広いし、結構利用客が多くてビックリ。うん、これからはヒマな時ここで本読んだり資格の勉強するのもありだな、と思いました。

 図書館に入り、利用者カードを作った後にすかさず『戯曲』コーナーへ。本はそこそこあってきちんと整頓されて並んでいるんだけど、逆ににそれが、「きっと、高校生が文化祭で劇をやるときくらいしか賑わうことがないんだろうなぁ…。」って感じを醸し出していました。おそらく、滅多に借りられている気配のないオーラを放っている棚でした(笑)

 

Trans  物色すると、以前高校の演劇大会でどこかの高校が演った、鴻上尚史の『トランス』が目に付きました。しかも、『新版』も出てる!どんな劇だったか、あまり思い出せなかったけれども、とりあえず両方借りることにしました。…それ以外は、目ぼしいモノはなかったです、正直。やっぱ、今度与野に行ってみよう。

 戯曲は、普通の本に比べて口語的で読みやすいのと、想像を膨らませて自分でいくらでも面白く展開できるのが特徴。面白い本の続きが気になって、読むのが止まらないのと同じで、戯曲も、話がノッてくるとどんどん自分の脳で練り上げた舞台で役者が動き始めて、一つのドラマが出来上がってくるので一気に読んでしまいたくなります。特に、先入観のない戯曲(昔、その劇を見たことがなかったり、その戯曲の作者のクセみたいのを知らない)ほど、自分の脳の中で必死に劇を練り上げるので、それがまた面白い。その後に、実際の演劇を観たりすると、自分の脳内劇と大きくずれていて『うーん、このヒトはこういう演出で攻めて来るか!』とか批評ができてより面白いんです。まぁ、普通の人にしてみれば、「へぇ、そうなんだ」としか思われないでしょうし、ヒトによっては「え、そんなコト考えるの?!…演劇するヒトの頭って、何を考えているのかよく分かんない」と言われて終わりなんでしょうけど。

 で、ズラズラと自分の考えばっか言ってしまいましたが、先ほど『トランス』読み終えました。感想は…「あぁ、劇って感じだな(オイ)」です。いや、テンポが良さそうな劇だったので一気にサクッと読みましたが、各キャラクターの意識が交錯してくるとちょっと難しいな、と思って。でもそれがきっと劇の面白味でもあるな、とか思って。それにしても、劇ってどうして登場人物の誰かを特徴づけるのが好きなんだろう?男と、女と、オカマから成り立つ劇って…(笑)

 そんな訳で、ちょっと気分転換できて面白かったです。たぶん、来週か再来週あたり与野に行きます(笑)久々に、演劇臭さに触れてくるのも面白いかも、ですね!

 

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2007/05/03

逆転裁判のマンガ

61knz415kal  昨日、本屋でGW中のヒマな時間を楽しめる面白いモノはないかと思いつつ、ふとマンガ売り場をのぞくと『逆転裁判』のマンガが出ていたので、即買いして読みました!

 

 

感想。『やっぱゲームの方が面白いや☆』

 

 

 もともと主人公が弁護士で、裁判を進めて無罪判決を勝ち取るゲームだから…マンガにすると、短編ミステリーみたいな感じになっちゃうんですよね。コナンとか、金田一とかみたいに綿密なトリックがあって中身が濃い訳ではなかったし。それなりに楽しめましたが、そう絶賛するモノでもなかったかな、というのが正直な意見です☆

 

Igiari Mayoi Itonoko

 

 

 

 やっぱ、ゲームで『待った!』と揺さぶってみたり、『異議あり!』と矛盾を暴いていったり、『くらえ!』と証拠品をつきつけて相手を追い込んでいく方が面白いっス。

 あ、そういえば、サイトでこんなモノを発見。その名も、『逆転裁判・異議ありジェネレーター』(笑)とりあえず、日頃のウップンをコメント欄に入力して『異議あり!』ボタンを押すと、ゲームのキャラクターが僕らの替わりにゲームさながらに異議申し立てしてくれます(笑)看護婦している友達は、一時期上司への不満をここにぶつけてノイローゼになりそうなのを救われたとか(オイ)まぁ、そんなに面白いモノでもないんですが (^_^;)

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2006/11/15

最近ハマッっているマンガ。

Books  最近、マンガ喫茶で読みふけっていたり、本屋で見かけるとついつい買ってでも読んでしまうマンガがいくつかあります。でも、1個1個紹介するのはメンドーなので(オイ)、タイトル名とヒトコト感想だけ羅列します!興味ありそうなヤツは、自分の眼で是非確かめてください!そして、『俺/私も読んでる!』という方は是非コメント下さい(…って、いつになく適当な記事でゴメンナサイー♪)

 

 

クロサギ (ドラマになる前から読んでました♪)

医龍 (コレも、ドラマになる前からチェック済♪)

アンどーなつ (コレ、そのうちドラマ化するんじゃ…?)

鋼の錬金術師 (今頃かよ!って感じですが)

ロトの紋章 (完全版読みまくってます!!)

PAPUWA (柴田先生、最高です!!)

ハクバノ王子サマ (コレ、意外に面白いです!)

働きマン (少女マンガと侮るなかれ!フレッシュマンは読むべし!) 

 

 

 漫画は心のオアシズオアシス。昔はひたすら笑うためだけのしょうもないモノをよく読んでいましたが、今は人間ドラマ性豊かなモノ、考えさせられるモノが結構好きです。言うならば、漫画は第二の「教科書」ってヤツですか(笑)

 

 

 

 

…ハイそこのあなた!普通の本も読めってツッコマないで!!

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