2008/09/12

読書の秋、開始!

Book2  最近、本が読みたくて読みたくてしょうがなくなってきました。いやぁ、季節はすっかり食欲と読書の秋ですね~(オイ)。たぶん、僕の中では社会人になってここまで『本メッチャ読みたい!』って思ったのは久々だと思います。

 さっきまた1冊読み終えたのですが、それも面白かったのでちょっと紹介します。少し前の記事『えっ?本当?!地図に隠された日本の謎』という本を読んだのを書きましたが、今回はそのシリーズ作で浅井建爾・著の『知らなかった!驚いた! 日本全国「県境」の謎』です。

 この本では、今の県境ができるまでの話はもちろん、昔の県境はどうなっていたのか、県境をめぐって争いがあったり他県に合併されたりしたプロセス、また、いまだに県境が決められていない地域などについても詳細に紹介されていて興味深く読めます。

 この本は、前作のシリーズモノなのでぜひ読みたい!と思っていて、週末ようやく買いに行けたので帰ってすぐに読みました(笑)読み出すと止まらない!「へぇー、そうなんだ」と言いつつサクサク読めました♪僕には珍しくメシも食わずに読みあさってましたよ (^_^)ゞアハハ

 そんな訳で、次何読もうか考えています。元々、あまり好きな作家がいて、その作家のシリーズを読破するぞ!ってタイプではないので、いつも本屋の文庫本の前でジーッとにらめっこしながら、直感で「コレ、オモロー!!…じゃなくてオモシロソー!!」と思ったものを買って読むっていうのが多いのです。まぁ、先入観無しで色々な作家の本を読む方が色々感じられて良いと思うというのもあるんですが(苦笑)

 そんな訳で、また明日良さげな本を見つけるべく、本屋に行ってみます♪

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2008/09/05

久々に読書。

Asaibooks  旅行先から帰ってくる時に、新幹線だといつもは缶チューハイを1本飲んで寝てしまうんですけど、それでもたま~に目が冴えてまったく寝る気が起こらない時があります。そんな時のために、いつも乗車前にヒマをつぶせる用の本を買っておいたりします。

 今回の旅行はその目が冴えてしまったパターンだったので、本を読むことにしました。

 で、今回読んだのは浅井建爾・著の『えっ?本当?!地図に隠された日本の謎』です。この本、書店でパラパラ~っとめくった時は「あ、そこそこ面白そうなこと書いてあるじゃん」って感じで見てたんですけど、読み出したら興味深くて止まりませんでした!!

 この本では、「北海道と沖縄の人はなぜマイホームを持ちたがらないのか?」「牛肉のブランド『松坂牛』の定義は?」などの素朴な疑問を解決するコラムなどから始まり、「栃木県の県庁所在地はなぜ栃木市でなく宇都宮市?」「埼玉の県庁所在地は岩槻になるはずだったの知ってる?」みたいなちょいとマニアックで、でも言われてみれば気になる話などを盛り込んで地理的・歴史的・政治的背景から真相を語っています。

 学生の頃、歴史に何の魅力を感じなかった僕ですが、この本はとてもすんなり読めて、面白かったです。そしてためになって何だか頭がスッキリしました(笑)

 皆さんも、読書の秋ですし、ぜひ一読アレ (^_^;)

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2008/07/20

セクシィ古文!

Sexy_kobun  この前『R25』を読んでいた時のこと。今、R25世代で話題沸騰の、バカ売れしている『セクシィ古文!』なる書籍があることを知りました。僕も、『こ、コレはチェックせな!!』と意気込んで色々な書店を走り回って探していたのですが(オイ)、先週は見つけることができませんでした…orz

 しかし!さいたま新都心のCOCOON(コクーン)でついに発見!GETしました!!

 このタイトルからして気になる『セクシィ古文!』ってどんな本?と思う方がいらっしゃると思うので、簡単に紹介するとですねぇ…『エロバカ本』です(爆)

 …というのも、昔の古文の中から恋愛・性にまつわる記述を抜粋してきて、田中圭一という漫画家が現代語訳を交えながらコミカルなマンガで解説しているモノなんです。中には結構(古文・マンガ共に)露骨な表現もあるので腐女子婦女子にはちとシゲキックスが強いかもしれません (^_^;)

 この本は、『いにしえの時代にも男と女には色々あったんだよ』という俗文化を伝えるのと、『こんな文章の寄せ集めだけど、古文もこう見ると面白いでしょ?』という、古文に親しんでもらいたい!という作者の意図があるとは思います。うん。きっとあるに違いない(笑)

 

 

 

 興味のあるヒトは、ぜひ一読あれ。

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2008/07/03

まんがで読破!シリーズ

Cafka Ginga  この前、本屋をのぞいていたら面白いモノを見つけました。

 何と、小林多喜二の『蟹工船』や、カフカの『変身』宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』などの傑作文学がまんがで登場していたのです!!

 昔、小学生や中学生の頃に夏休みの宿題で読書感想文がある時に必ず読んでいたような本達が、今やまんがで読める時代になったんですねぇ ( ´_ゝ`)

 早速、上記の3冊を買って読んでみました。

 

 

 

面白い。

 

 

 

 本当に読書が好きなヒトはきっと『そんなの邪道だ!』と言うと思いますが、まんがで文学作品を楽しむというのもそれはそれで本との距離が近づいた気がして良いんじゃないかな、と僕は思います。

 何が良いかというとですね…

1:登場人物が明確

2:本の舞台となっている情景が分かる

3:読むのに30分かからない

 でも、上に挙げたメリットってやっぱり読書好きなヒトには『読みながら、自分の頭の中で(本の世界を)想像しながらじっくり読んで理解していくのが面白いんじゃん!』と怒られてしまう要素ですね(苦笑)

 …まぁ、興味があるヒトは是非読んでみてください。

 ちなみに、この『まんがで読破』シリーズ、10作品位出てるみたいです♪

 

 

 

 あぁ、僕が小学生の時に登場していれば…(遠い目)

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2008/05/24

スタバではグランデを買え!

Starbucks  ※僕の心の叫びではありません(笑)

 

 

 

 

 通勤の電車の中で、吉本佳生・著の『スタバではグランデを買え!』という本を、今読んでいます。

 タイトルだけ見ると、『あ、スタバフリークのヒトのエッセイかなんか?』と思ってしまうでしょうが、そうではありません。

 内容はというと、身近な生活品(お茶のペットボトルとか、デジカメとか、薄型TVとか)を話に挙げながら、「なぜ、お茶は100円ショップだと105円なのに、そのお店の前の自販機だと150円で売っているのか?」とか、「電化製品店は、なんであんなにライバル店が密集して建つのか?」とか…、日常で素朴に疑問に感じるけど、かといって説明してみろ!と言われるとサッと説明できないような身近な「価格と生活の経済学」を紹介している本です。

 本の中には、日本の大手企業の経済戦略が例を挙げて分かりやすく説明されているし、その戦略を某大手企業がどのように活用して業績を上げてきたかなどの話も出てきて結構ためになるし、面白い内容です。あともう1/3くらい残っていますが、残りもサクッと読めそうです。

 この本が読み終わったら、またこの本みたいに読みやすそうな経済モノを探して読んでみようと思います。少し、勉強しないと (^_^;)

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2008/04/06

ぶっちぎりCA

Bca  最近面白かったマンガを紹介します!

 その名は『ぶっちぎりCA』。今僕が定期的に買っているマンガ雑誌『コミックチャージ』に連載されているマンガなのですが、これがなかなか面白いッス!

 舞台は、国内線の航空会社。新米CA・山根鈴(主人公)とベテランCA・花園ひなこ(真の主人公)が織りなす、航空会社でのCA(キャビン・アテンダント)とGH(グランド・ホステス)との闘い。読んでて、業界用語や航空会社のウンチクなんかも描いてあるので何気にためにもなります♪

 今までも幾度となく航空会社が舞台になったマンガ・ドラマはありましたが、唯一このマンガが他と異なるのは…

 

 

 

ヒロインが元ヤン(爆)

 

 

 

 マンガならではのメチャクチャな設定 (^_^;)アハハ かつて、こんなアホな飛行機物語があっただろうか(笑)客だろうが仲間だろうが豪快に殴り飛ばしてるトコがある意味爽快です!

 ネタばれすると何なので、気になったヒトは是非本屋へ!

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2007/06/28

愛と勇気と、お笑いと。

Tukkomi  最近、R25と漫画しか読まない日々が続いていたのですが、『このままでは、心のビタミンが不足してヤバいかも!!』と思い始めていたのですよ。そんな訳で、一念発起して出張中に本を買って読んでみました。

 今回読んだのはパオロ・マッツァリーノ・著の『つっこみ力』です。この、本の名前もさることながらですが名前のウサン臭さがまた(笑)いかにも、『名前をヨーロッパの人風にしたけど、生粋の日本人ですから』と言わんばかりですよね(爆)

 中身は…これから読むヒトもいると思うのであまり触れませんが、ふざけた名前の割には『お、コイツ、話のスジが通ってて良いこと言ってんじゃん!』って感じでした。物事をちょっと違う角度から見てみる。一般概論を皮肉たっぷりで批判していく。なかなか、面白いことを言うな、と読んでて楽しくなる1冊でした♪

 読書って、一度始めると火がついてバンバン読みたくなりますよね!特にこの時期、クーラーの効いた部屋でスラスラっと本を読むと、気分は上々ですよね♪よし!また空いてる時間を上手く使って本を読むぞー!!

 んじゃ次は…何読もう?とりあえず、明日書店に行って考えよう♪

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2007/05/20

図書館で…。

Library  独り暮らしすることになって引っ越してから、今までずっと越谷市の図書館って使ったことなかったんですけど…今日、ふとしたコトから思い立ったように初めて図書館に行ってみよう、と思いました。

 というのも、この前N課長と話をしていた時のこと。課長がご家族でさいたま芸術劇場に行かれたそうなのですが、そこでは、舞台芸術資料室という演劇の雑誌や品評論文、戯曲(=お芝居の台本)を集めたコーナーがあり、『あそこはスゴイ!』と言っていたのをふと思い出したのです。

 前に言ったことがあるかもしれませんが…僕、こう見えても高校の時はいちおう演劇部でした(爆)なので、たま~に読書の一環で戯曲とか読みたくなるんですよね!で、課長の話聞きながら触発されて『あ、そーいや最近戯曲なんて全然読んでないなぁ…久々に読みたいなぁ。っていうか、お芝居も観に行きたいなぁ!』とか思い始めたりしちゃって。

 でも、昨日の友人の結婚式から朝帰ってきてすぐに寝てしまい、起きたのは午後。グッスリ寝てしまいましたが、微妙に二日酔いだったりもして『夕方から芸術劇場のある与野まで行くのはちょっと面倒だな…⇒あ、でも、市内の図書館なら戯曲あるはずじゃん?!』みたいなノリになって…結局、地元で妥協(オイ)

 僕の家からは、自転車で10分くらいの所に図書館はあります。大通りから1本、2本入った所に建っていて、意外にヒッソリとしたこぢんまり感のある図書館でした。でも、駐車場や駐輪場は広いし、結構利用客が多くてビックリ。うん、これからはヒマな時ここで本読んだり資格の勉強するのもありだな、と思いました。

 図書館に入り、利用者カードを作った後にすかさず『戯曲』コーナーへ。本はそこそこあってきちんと整頓されて並んでいるんだけど、逆ににそれが、「きっと、高校生が文化祭で劇をやるときくらいしか賑わうことがないんだろうなぁ…。」って感じを醸し出していました。おそらく、滅多に借りられている気配のないオーラを放っている棚でした(笑)

 

Trans  物色すると、以前高校の演劇大会でどこかの高校が演った、鴻上尚史の『トランス』が目に付きました。しかも、『新版』も出てる!どんな劇だったか、あまり思い出せなかったけれども、とりあえず両方借りることにしました。…それ以外は、目ぼしいモノはなかったです、正直。やっぱ、今度与野に行ってみよう。

 戯曲は、普通の本に比べて口語的で読みやすいのと、想像を膨らませて自分でいくらでも面白く展開できるのが特徴。面白い本の続きが気になって、読むのが止まらないのと同じで、戯曲も、話がノッてくるとどんどん自分の脳で練り上げた舞台で役者が動き始めて、一つのドラマが出来上がってくるので一気に読んでしまいたくなります。特に、先入観のない戯曲(昔、その劇を見たことがなかったり、その戯曲の作者のクセみたいのを知らない)ほど、自分の脳の中で必死に劇を練り上げるので、それがまた面白い。その後に、実際の演劇を観たりすると、自分の脳内劇と大きくずれていて『うーん、このヒトはこういう演出で攻めて来るか!』とか批評ができてより面白いんです。まぁ、普通の人にしてみれば、「へぇ、そうなんだ」としか思われないでしょうし、ヒトによっては「え、そんなコト考えるの?!…演劇するヒトの頭って、何を考えているのかよく分かんない」と言われて終わりなんでしょうけど。

 で、ズラズラと自分の考えばっか言ってしまいましたが、先ほど『トランス』読み終えました。感想は…「あぁ、劇って感じだな(オイ)」です。いや、テンポが良さそうな劇だったので一気にサクッと読みましたが、各キャラクターの意識が交錯してくるとちょっと難しいな、と思って。でもそれがきっと劇の面白味でもあるな、とか思って。それにしても、劇ってどうして登場人物の誰かを特徴づけるのが好きなんだろう?男と、女と、オカマから成り立つ劇って…(笑)

 そんな訳で、ちょっと気分転換できて面白かったです。たぶん、来週か再来週あたり与野に行きます(笑)久々に、演劇臭さに触れてくるのも面白いかも、ですね!

 

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2007/05/03

逆転裁判のマンガ

61knz415kal  昨日、本屋でGW中のヒマな時間を楽しめる面白いモノはないかと思いつつ、ふとマンガ売り場をのぞくと『逆転裁判』のマンガが出ていたので、即買いして読みました!

 

 

感想。『やっぱゲームの方が面白いや☆』

 

 

 もともと主人公が弁護士で、裁判を進めて無罪判決を勝ち取るゲームだから…マンガにすると、短編ミステリーみたいな感じになっちゃうんですよね。コナンとか、金田一とかみたいに綿密なトリックがあって中身が濃い訳ではなかったし。それなりに楽しめましたが、そう絶賛するモノでもなかったかな、というのが正直な意見です☆

 

Igiari Mayoi Itonoko

 

 

 

 やっぱ、ゲームで『待った!』と揺さぶってみたり、『異議あり!』と矛盾を暴いていったり、『くらえ!』と証拠品をつきつけて相手を追い込んでいく方が面白いっス。

 あ、そういえば、サイトでこんなモノを発見。その名も、『逆転裁判・異議ありジェネレーター』(笑)とりあえず、日頃のウップンをコメント欄に入力して『異議あり!』ボタンを押すと、ゲームのキャラクターが僕らの替わりにゲームさながらに異議申し立てしてくれます(笑)看護婦している友達は、一時期上司への不満をここにぶつけてノイローゼになりそうなのを救われたとか(オイ)まぁ、そんなに面白いモノでもないんですが (^_^;)

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2006/11/15

最近ハマッっているマンガ。

Books  最近、マンガ喫茶で読みふけっていたり、本屋で見かけるとついつい買ってでも読んでしまうマンガがいくつかあります。でも、1個1個紹介するのはメンドーなので(オイ)、タイトル名とヒトコト感想だけ羅列します!興味ありそうなヤツは、自分の眼で是非確かめてください!そして、『俺/私も読んでる!』という方は是非コメント下さい(…って、いつになく適当な記事でゴメンナサイー♪)

 

 

クロサギ (ドラマになる前から読んでました♪)

医龍 (コレも、ドラマになる前からチェック済♪)

アンどーなつ (コレ、そのうちドラマ化するんじゃ…?)

鋼の錬金術師 (今頃かよ!って感じですが)

ロトの紋章 (完全版読みまくってます!!)

PAPUWA (柴田先生、最高です!!)

ハクバノ王子サマ (コレ、意外に面白いです!)

働きマン (少女マンガと侮るなかれ!フレッシュマンは読むべし!) 

 

 

 漫画は心のオアシズオアシス。昔はひたすら笑うためだけのしょうもないモノをよく読んでいましたが、今は人間ドラマ性豊かなモノ、考えさせられるモノが結構好きです。言うならば、漫画は第二の「教科書」ってヤツですか(笑)

 

 

 

 

…ハイそこのあなた!普通の本も読めってツッコマないで!!

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2006/10/30

伝説の本、発掘。

4840222347  つい先日ですが、ひょんなことからAmazonで本を探しているときに、昔ハマって聴いていたラジオ番組『電撃大賞』の本(その名も『電撃大賞読本』)が売られていることを知り興奮しまくった後、即買いしましたー♪

 今はあまり聴かなくなってしまいましたが、学生時代はよくラジオを聴いていました。中でも、文化放送の夜中のラジオは面白いモノが多く、受験勉強やレポートで追われていた当時の僕の心を癒してくれたものでした。そんな番組の中でも、唯一欠かさずに聴いていたのが『電撃大賞』。パーソナリティーがちょこちょこ変わりながら今もなお放映中だそうですが、僕は松野大紀さんと吉野紗香さんコンビの時が良かった(というか、そのヒト達の代の時しかろくに聴いてないんだけどね…)と思っています。その折その折で放映されたラジオドラマも楽しみでしたが、何といってもパーソナリティーのトークが面白かった!…と言っても、トークの内容はかなり低級の下ネタ炸裂だったんですけどね(爆)何せ、ラジオを聴いているヒト達のことを「電撃大賞リスナー、略して電ゲリ」と言っているような番組だったもんなぁ(核爆)

 そんな電撃大賞ですが、ホントにどうしようもないコーナーばかりで呆れるんだけれども(←でも面白いから結局聴いちゃう)夜中に独りでゲラゲラ笑っていたっけなぁ。どのコーナーに寄せられるハガキも、強烈なネタしかなかったし。ちなみに、どんなコーナーがあったかというと、

いわゆるオープニングコント、「愛の奥様劇場」

数々の名句を生み出した伝説のコーナー、「変態和歌俳句同好会」正しくは「変態和歌俳句研究会」

リスナーが体験したありとあらゆるジャンルのこわ~い話を紹介する、「よだつ噂の真相」

リスナーから恥ずかしい体験談を募集してどちらがより恥ずかしいかを競う、「愛のぶつかり稽古・どすこい」

始まりに流れる「まっかな秋」と「ブルーシャトー」が印象深いクイズコーナー、「クイズ赤っ鼻青っ鼻」

松野さんがすごい良い声で読んでいた変態ポエム、略して「変ポエ」

吉野さんが略すのを初めだけためらっていた、珍プレー好プレー。略して「チンコウ」

「普通のお便り」だったり「宇宙のお便り」だったり「府中のお便り」だったりした、 「宇宙の普通のお便り」

 

 

 

 ね?タイトルからしてくだらないって分かっちゃうでしょ?

 

 

 

 そんなくだらなさすぎるコーナーで惜しげもなく読み上げられたネタがぎっしりと収められた本が、ついに今日届きましたー☆たぶん、これを読んでゲラゲラ笑っている頃、僕の脳みそは中学生レベルになっていることでしょう(笑)低レベルな下ネタで心から笑えたアノ青春時代。今から、アノ頃にタイムスリップしてきます♪

 というわけで、この後早速読もうと思っています!それでは、地球のみなさんさようなら(オイ)

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2006/08/04

柴田先生…!!

 この前、ブックオフで暇つぶしになる本(ってかマンガ)を探していたところ、異彩を放ち僕の瞳を惹きつけるマンガがあったんです!!それは!

 

 

 

Papuwa1  ←『PAPUWA』。

 

 

 

 

 以前、小学生の頃僕は『少年ガンガン』という月刊雑誌を読みふけっていたのですが、その時に連載していた『南国少年パプワくん』というマンガがメッチャ好きでした!で、『PAPUWA』はその続編みたいな感じなんですよね。これらの漫画を描いているのは、柴田亜美というヒトなのですが、このヒトの独特の画風・ツッコミのセンス・発想すべてが大好き(爆)マジで、このヒトある意味天才です (≧∀≦)ノシ

 で、ブックオフで見つけた1・2巻から読み始めて、ハマリにハマッて9巻まで全部買い揃え読んでしまいました☆いやぁ、柴田亜美の漫画を読むこと自体がスッゴイ懐かしかったし、久々に漫画で腹の底から笑えたなぁー♪なんで今まで読まなかったんだろうって感じッすね(爆)純粋なちみっ子や女性にはちと刺激が強すぎる気もしますが、興味のあるヒトは是非読んでください!!素晴らしい現実逃避ができますよ!!!

 ちなみに、僕の好きなキャラは…

 

Liquid_pict ①:リキッド

 

 

 

 

Harada_pict ②:ウマ子(UMA子)

 

 

 

 

Komoro_pict ③:コモロくん

 

 

 

 

…です☆どこが好きなのかって?それは、漫画を見てのお楽しみでさぁ(爆)

 あ、ちなみに素晴らしき柴田亜美先生のHPはこちらから。

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2006/03/01

久々の読書…。

Shiawasenayuugi  最近、読書からは縁遠い生活になりがちだったのですが、それでもなんとか時間を割いてやっと1冊読み終わりました♪

 今回読んだのは角田光代・著の『幸せな遊戯』です。本屋に行くと角田光代さんの本って結構ずらっと並んでいたりするのですが、今まであまり気に留めなかったのです。でも先日、この本のタイトルに何となく興味を魅かれ、試しに角田ワールドに足を踏み入れることにしたのです!

 感想ですが、全部で3話ありどれも独特な世界が展開されておりとても面白かったです!「幸せな遊戯」は、ルームシェアをして暮らす3人の男女の三角関係?の話ですが、ドラマにありそうな展開で話が進むので読みやすかったです。「郷愁天使」は、主人公の母の死をきっかけに何かが崩壊した家族の模様を描いた話ですが、これは人間の愛憎が渦巻いていて結構奥深いです!「銭湯」は、なんとなくOLになってしまった主人公が日々通う銭湯を通してリアルに描写されていて面白いです(同世代のOLならばきっと共感できるのかな?)。

 という訳で、角田光代ワールドにひたってしまいました♪いやぁ、やっぱ読書って面白いですね☆

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2006/01/31

また会おう、と龍馬は言った

Tokyo-tower  大学時代の友人・M(♂)から久々にメールが来た。何でも、職場で社内恋愛の修羅場があったらしく、あまりに面白かったので僕に教えたくなったんだとか f(^_^;) アハハ

 Mから聴いた話によると…Mは昼休みに会社の屋上でコーヒー&タバコ休憩をしていたらしいのですが、そこに3人が登場してきて修羅場が始まったとのコト。簡単に話すと、彼の職場では社内で結構人気のある女の子(A美とします)をめぐって、金持ちでそこそこカッコイイ男(B夫とします)と、田舎モノだけど熱血硬派で体育会系の男(C彦とします)との壮絶な三角関係?が展開されていたそうです。そして、なかなか自分達に振り返ってくれないA美に耐えかねた二人は『どっちの方を好きなんだ?!』と訊いたらしいんですねぇ。すると、彼女は…

 

 

 

「バッカじゃねぇの?」

 

 

 

「お前ら!!アタシが黙っていると思って勝手にカレシ候補気取りしやがってぇ!!いい気になってんじゃねぇぞ、マジで。」

 

 

 

「かたや汗臭い庶民、かたやショボいボンボン!!

 

 

 

「選べ、だぁ?!」

 

 

 

「はん!小っさいのぅお前ら!いいか、よく聴け!」

 

 

 

「アタシの恋人はなぁ、海の向こうで待ってるんだよ!!」

 

 

 

 …予想外の展開に、B夫とC彦はアゼン。A美はそれだけ言い放つと、清々しい顔で颯爽と仕事へと戻っていたらしいです。そして、その光景を目の当たりにしたMは「俺、あの瞬間A美が坂本龍馬に見えた…超、カッコ良かったよ。マジで、この人にならついていってもいいんじゃないかとさえ思った(爆)」と思いながら必死に笑いをこらえつつタバコを吸って二人の背中を見ていたそうです。タンカを切った、というよりは「目指すなら世界ぜよ!!」と外に眼を向けていて目の前のモノに全く興味なしって感じの彼女にモノッソイ感激しました。

 そうそう、その話を聴いてたらまさにそんなストーリー通りの漫画があったことをふっと思い出しました。知ってるヒトいるかな?いたら素晴らしいですが…

Jun-nama  ←コレです。児嶋都・著の『純生キッド』!!かれこれ10年以上前に「少年ガンガン」で連載されていた漫画なのですが…これが幼いながらに笑えた笑えた (≧∀≦) こんな少女マンガ風の清純そうなタッチですが、中身はかなりギャグ要素満載の健全な漫画でしたよー(ブラックユーモア含む)!今ではなかなか手に入らないそうですが、もし入手できることがあったならば…是非読んでみてください(爆)

 

 

 

いやぁ、やっぱ人の不幸は蜜の味ですね(←オイ)

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2006/01/18

読んだぞー!!

PICT0026  この前読み始めたと思っていた、本多孝好・著の『MOMENT』ですが、(僕的に)あっと言う間に読み終えてしまいました f(^_^;) 今回のは、スゴク面白かった+読みやすかったのもあって、ホント早かったー♪

 この本は4部作になっていて、各ストーリーごとに病院で掃除のアルバイトをしている主人公が、死に瀕した患者の願い事を叶えてあげるという構成になっています。死に直面したヒトが死に怯えて現実から逃げることなく、むしろ現実を受け止めながら最後の願い事を叶えて満足げに(爽やかに)この世を去っていく…。ヒトの「死」について描かれている物語なのに読んだ後爽やかな気分で、色々考えさせられる面白い本でした!皆さんも、もし興味があればぜひ☆

Missing  ←さて、次に読む本は…と思って今日も本を探していたのですが、すぐに決めちゃいました(爆)お次は…引き続き本多孝好・著の『MISSING』です!MOMENTを買った棚のすぐそばに置いてあり、つい目がいってしまったので(笑)そんな訳で、また本多孝好ワールドにまたのめり込んできます♪

Jitakunite  ←そういえば!先日のことですが、年末に予約して購入しておいたポルノグラフィティのハルイチこと新藤晴一・著の『自宅にて』(初回限定版)も届いてたんですよね☆いやぁ、ハルイチ初のエッセイ+ポストカード集があったこともすっかり忘れてました (^_^;)ゞ まだ中身はパラパラっとしか見ていないんですけど…何か良さげでしたよ♪とりあえず『MISSING』を読み終えてから、後日じっくり読もうと思います!!

 こんな本を買い込む日々ですが、また週末になったら本屋へ出かけて面白そうな本を探してこようと思います♪空いた時間で「自分の読みたい本を探す」のって、宝探ししてるみたいで個人的に大好きなんですよねー!いやぁ、活字恐怖症だった未成年時代がウソのよう♪以前、友人が言っていましたが…読書とは、脳ミソにも心にも良いサプリメントだとは言い得て妙だと分かってきました☆皆さんも、ミソとハートに物足りなさを感じたら、是非読書を! d( ゜ー゜)

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2006/01/11

やっと読み終えた…。

Books  やっとかよ!と突っ込まれてしまうかもしれませんが、以前購入した盛田隆二・著の『ニッポンの狩猟期』を読み終えました!ネタバレしない程度に感想を申し上げますと…今回の話は、ありえそうでありえない低俗な世界、でもどこか現実味を帯びた人間の汚い世界をグロテスクなまでに描き出しているのに驚かされた感じです。でも、最後は、ハッピーエンドという感じではないけど爽やか?な読み終わりになっていて色々考えさせられるし、興味深く読んでしまいました♪

 そういう訳でして、だいぶ読み始めてから時間がかかってしまいましたが何とか読破です!最近は、本をカバンに入れておいても電車の中で眠くなって全然本を開かずに寝ちゃうんですよね~…。ホントは、片道1時間の電車の中でフルに読書をできたなら、もっとたくさんの本を読めていたに違いないのに…なんかもったいない感じです orz

MOMENT  さて、次に読む本ですが、先程早速購入しましたよ♪本多孝好・著の『MOMENT』です!以前、ハードカバーのノベライズが発売されていてちょっと気になってはいたのですが、何せハードカバーの本は高いので…買うのを渋っていたのです(笑)。でも、最近になって文庫本化されて本屋のオススメの棚に置かれているのを見つけた瞬間、「これは!!」と電流が走り→即買いでした f(^_^;)アハハ 以前『FINE DAYS』なども読んだのですが、本多孝好の本は、どの本も読みやすいんですよね♪しかも、読み始めると続きが気になるモノが多いし(笑)今回は、結構早くい読み終わるかも…!

 そんな訳で、先程からコーヒー片手に読書開始です♪でも、ベッドで読んでるとそのまま寝そうだし、椅子に座って読んでると尻が痛くて長くは読んでられないんだよなぁ… (- -;) あぁ、読書の時だけはソファが欲しいと思う今日この頃っス。

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2005/12/11

噂のアノ本を…。

sky_2005  今日、電車の中で以前から読んでいたテレサ=チャン・著の『コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学』を読み終えました!感想を簡単に申し上げますと、「あぁ、人生もコーヒーも似たようなことが言えるんだぁ。なるほどね!」という感じです。コーヒーの入れ方・コーヒーの味わい方に言える事が、人生の過ごし方・人生の楽しみ方のそのまま置換できるという、分かりやすくて妙に納得できるのがイイですね!スラスラと読めて、固い頭を少しほぐしてもらえた様な…そんな1冊でした♪

 そして、「さぁて、次は何読もう…?(゜д゜)ゞ」と思っていた矢先に1通のメールが。以前知り合った、農工大の友人・S(♂・大学院生)からの久々のメールでした。僕が社会人になってからは会ったり遊んだりすることもなかったので(Sも研究で忙しかったみたいだし)、お互い年始のあけおめメールくらいしかやりとりがなかったのですが f(^_^;) 気さくな性格のSらしく「おう、久しぶり!元気にしてた?年末久々に飲まんか?」と時間の隔たりなどなかったかのように陽気に誘ってきてくれたのでした。僕も、せっかく誘ってくれたし友人と久々に会える!と思い上機嫌になって「おぉ!久しぶりやんか!せっかくじゃけん (←なぜか方言まじり;)、会おうぜ会おうぜ!」と言って他の友達も誘うことにし、忘年会を開こう!という意向の話で盛り上がったのでした。

 そんなSとひとしきり忘年会の段取りのやり取りをしていたのですが、ひと段落ついた途端に、いきなりこんなメールを送ってきました。

 

 

 

「そういえば、『生協の白石さんっていう本買った?あれに俺の投稿載ったんだよ♪だから、買ってCheckしてくれよな!」 

 

 

 

し、白石さんキターーーー(゜∀゜)ーーーー!!!!!

 

 

 

Siraishi-san  以前から、夜さんKIMINORI君のブログで絶賛されていた「生協の白石さん」。僕も「白石さん」のブログは見たことがあり、全てのアーカイブをチェックしてPCの前で「フッ…」とかこらえきれずに笑ってしまっていましたが…まさかその投稿の中にSのひと言が載っているとは!それを聞いた僕は、せっかくなので書店へ走って行きすかさず『生協の白石さん』をgetしたのでした♪

 という訳で、買って先程から読み始めたのですが…ブログと掲載されている内容こそは同じなのですが、本で読むとそれはそれで味わいが違って見えるものですね(笑)大爆笑まではいかないけど「フッ」「クスッ」程度の小ぶりな笑いのオンパレードです。あぁ、癒される…☆☆☆そう、頭を使わずにスイスイ読めるのもイイ感じです♪僕が思うにこの「白石さん」、ヘタなお笑いタレントよりいいセンスしてますよ!生協の職員としてくすぶっているのがもったいないと思うのは僕だけ?!

 とりあえず、続きのページを読みふけって「白石さん」ワールドにひたってみたいと思います♪みなさんも、まだ観た(読んだ)ことない人は本でもブログでもかまわないので是非ご覧下さい!!そしてS、ナイスタイミングでイイ本の紹介ありがとう。恩にきるぜ!! 

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2005/12/06

あくまでマイペースで…

men_model6  そういえば、少し前になりますが恩田陸・著の『三月は紅き紅の淵を』読み終わりました!読み終わった感想としては…「あぁ、コレが恩田陸ワールドかぁ! (´∀`)ウットリ」って感じでした。ネタバレしない程度に言いますが…この本のストーリーは4つに分かれていて、各ストーリーとも中身が濃くて読み応えがありましたよ♪そして、全体を読み終えて感じましたが、恩田陸の文章は常に独特の観点から、どことなく客観的に書きつづっているように思えました。それがまた興味深いんですけどね☆

 

Coffee  ←そして、その後に読み始めたのがコレ!テレサ=チャン・著の『コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学』です!ジャケットに魅かれたのもありますが、コーヒーを入れる時のプロセスを人生を楽しむヒケツに上手く例えてわかりやすく書いてあるので、読んでいて「あぁ、なるほど!」と納得させられてしまいます。途中のページに、コーヒーの豆知識とかも書いてあってとても興味深く読んでいます♪

 出勤時や外出時に、僕はいつもカバンの中には必ず本を持ち歩いているのですが…最近は家にいても、電車に乗ってても慢性的に眠いので読書はなかなかはかどりません(笑)でも、読みたい本は増えていくんですよねぇー Σ(>_<) あぁ、本を読むだけのために一日まるっと休めたらなぁ…なんて思います!!

 

Cocoa1  ←そんな今日は、ココアを飲みながらまったり更新です。あたためた牛乳にココアパウダーを多めに入れて作ったココアは濃厚でオイシイ!おまけに、写真のようにマシュマロを2、3のせて飲むと味がマイルドになりなおGood taste♪ココアに生クリームをのせて飲むヒトもいるようですが、前に宣言したとおり僕は生クリームダメな人間なので… マシュマロで代用です f(^_^;)アハハ

 

 

 

あ~、まだ火曜かぁ…今週は、なんか長く感じそうです(泣)

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2005/11/08

まだまだ読みます。

Onda1  昨日,ようやく盛田隆二・著の『ラスト・ワルツ』を読み終えました!ネタバレしてしまうと申し訳ないので簡潔に感想を言いますが…「ヒトを愛することの悲しさに,なぜ気付いてしまったの?盛田隆二は!?」って感じです(笑)そして,盛田隆二の文章表現の巧みさに驚かされた感じです f(^_^;) 彼の独特の描写は,単に「生々しい」とか「リアル」というだけではなく,その光景がありありとまるで目の前で見ているかのように想像できてしまうんですよ。そして,読書だから客観的にそれを捉えようとしているんだけど,なぜか主観的に考えさせてしまうようなその魅力に圧倒されました!恐るべし,盛田隆二!!せっかくなので,今度『夜の果てまで』も読んでみようと思います♪

 で,明日からはこの前買った恩田陸・著の『三月は深き紅の淵を』を読むことにします。恩田陸ワールドを味わいたくてとりあえず購入してみたこの1冊。一体,どんな話なんだろう?今からワクワクしています♪そのうち,ブログ友達の夜さんも読んだ「図書室の海」とかも読破して恩田ワールドにとっぷりつかりたいと思います!

 最近,通勤電車では寝てしまうことが多くてなかなか読む時間を割けなくなってきているのですが,細かい時間を有効活用してこれからも読書は細々と続けていきたいと思います!読書は心のオアシス♪社会人になってようやく気付きましたが,読書をする習慣があるのとないのでは心の充足具合が全然違いますよ!皆さんも,どんな本でもいいから是非コレを期に読み始めてみてはいかがですか!?

 

PS:面白い本をご存知の方,オススメの本がおありのそこのアナタ!!是非その本をご紹介ください!今後の読書のセレクトの参考にさせていただきたいと思います♪

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2005/10/25

♪あぁ一瞬でも早く…