最近、夜遅くなると同僚や上司と飲んで帰ることが多いのですが、その時によく話題に出るようになったのが『方言』の話です!
同僚は富山出身なので、富山弁を知っているし(現在は、標準語・敬語を使おうという意識が強いので会社にいるときは富山弁は全く口にしてくれないのですが)、上司は島根出身なのでたまに「~じゃ!」「~じゃっちゃ!」と島根弁を口にすることもあります。そんな二人は、「関東ではこう言うけど、地元ではこう言う」みたいな事を教えてくれるので、結構聞いてて面白いんですよね!
僕はというと…千葉出身なのでバリバリの標準語なのですが、今は仕事で東北の行く先々で方言に触れまくってます♪だから、その地その地で印象に残った方言などを話題に上げて大はしゃぎしています☆
その中でも、僕にとって今一番強烈なインパクトを受けたのは「山形弁」。内陸と庄内地方とではまた方言が異なったりもするらしいのですが(ちなみに、庄内地方は『東北の関西』と言われるくらい言葉に特徴があり、口調も強いそうです)、山形のヒトと話をしているとその方言の強烈さにビックリするときがあります。
例えば、いくつか会話した時のことを例に挙げますと…
僕:「この商品の納期は11/2まででしたよね?」
客:「んだず (訳:そうだよ)」
僕:「○○さんがおっしゃった通り、あそこは××があるみたいですね!」
客:「んだべっす? (訳:そうでしょう?)」
僕:「仕切りは●●です。」
客:「おいおい、たげーんねがっす? (訳:おやおや、高いんじゃないですか?)」
僕:「そういえば、△△さんとご連絡は取れましたか?」
客:「電話繋がらながったんだべしたー (訳:電話が繋がらなかったんですよー)」
僕:「(営業先に行って)どうも、お世話になりますー。」
相手:「どーも、お世話様ですー。(騒いでるヒトに向かって)しゃがますい!! (訳:うるさい!!)」
…とまぁ、こんな感じで山形弁は聴いてて強烈に耳に残るんですよ!でもまぁ、方言フェチな僕としては、方言の特徴があればあるほど萌えるのですが(爆)、いやぁホントに面白い。二人に話したら、かなり大爆笑でした(←山形の方、ごめんなさい!でも、決してバカにしてるわけではありません!!)
山形に限らず、東北は発音上はっきりと口を開けずに発生したり、濁点が多用されるので耳残りしやすいです。でも、そこには温かみがあって、聴いていると場が和む感じがします♪これからも、みちのくの先々で色々な言葉に触れ合えることを楽しみにしようと思います f(^_^;)
そういえば、今回の記事には全く関係ないのですが、携帯でさっきまで『逆転裁判』やってたんですよ!コレ、(今さらですが)面白いです♪皆さんも、是非やりましょう☆