秋。それは夏に次ぎ劇的な変化を遂げる季節です。特に、自然は色・形・大きさを変えて行きます。また、この季節にしか見られない光景もあり、それはとても稀少なだけでなく素晴らしいモノ揃いだったりもします!少しではありますが、秋の華やかさ・儚さ・楽しみに目を向けてみませんか?!
3年前くらいに,長野県の霧ケ峰高原にて激写した一枚です。この霧ケ峰では,夏と言えば「ニッコウキスゲ」,秋と言えば「マツムシソウ」と言われるくらいに秋を代表する上品な植物です。花びらは薄紫色で,ボリュームがあるけどどこか控えめな印象を受ける。そんな,秋に似つかわしい花です。
会社の近くの鬱蒼としたコケ地帯でこの時期珍しくキノコを発見したのでカメラに収めておきました♪とても小さいキノコなのですが,こうしてみるとなかなか存在のある綺麗な一枚に仕上がりましたよ!
木の下にハラハラと落ちていく木の葉。掃除するのが面倒だ…と思ってしまえばそこまでですが,黄・赤・橙・茶と様々な色のパレットがモザイク状に存在しているみたいです。散っては朽ち,散っては朽ちていく。地面も,立派なキャンパスになる…それが秋。
これは,写真素材サイトから拝借した一枚です。このカボチャの茶目っ気爆発具合に惹かれました(笑)今年はもうハロウィンが終わってしまいましたが,せっかくなので一枚アルバムに加えさせてもらいます!
会社の近くの雑木林での一枚。干し柿とかにする用の渋柿かな?普通に食べるのって,もっとずんぐりむっくりで大きいですからね(笑)柿は,シブいものでも酒に漬けると美味しい柿酒ができると聞くので,渋柿ばかりで困っている場合は干し柿+柿酒で堪能するといいかも!?
風物詩…というか,秋になると毎年のように漁師や魚達を困らせる存在となってしまいましたね(笑)大きいものでは全長2m,200kgにもなるそうです。刺されない程度に,傘に一度触れてみたいものです♪